国産生ハムのつくり手と、味わう人が集う2日間。サミット&フェスティバルin吉祥寺 開催報告

国産生ハムサミット&フェスティバル開催レポート。2026年9月20日・21日、吉祥寺。サミットとフェスティバルの会場写真を使ったアイキャッチ

2026年9月20日(日)に「国産生ハム生産者サミット」、翌21日(月・祝)に「第10回 国産生ハムフェスティバル in 吉祥寺」を開催しました。

つくり手同士が顔を合わせるサミットと、国産生ハムを楽しみに来てくださった皆さまを迎えるフェスティバル。生ハムを通じて人と人がつながった2日間を、会場の写真とともに振り返ります。

9月20日|国産生ハム生産者サミット

フェスティバルの前日は、国産生ハムの生産者や関係者が集うサミット。会場には各地からつくり手が集まり、交流の時間を過ごしました。

9月20日の国産生ハム生産者サミットで、会場に集まる生産者や関係者
9月20日、国産生ハム生産者サミットの様子。

それぞれの土地で生ハムづくりに向き合う仲間と、同じ場所で顔を合わせること。日々のものづくりを続けていくうえでも、こうしたつながりを大切にしていきたいと思います。

9月21日|24工房の生ハムが吉祥寺に

翌日の舞台は、吉祥寺エクセルホテル東急。10回目を迎えた今回は、全国から24工房が集まる、東京で初めての開催となりました。

このフェスティバルの魅力は、生産者が自ら原木から切り出す生ハムを味わいながら、つくり手と直接話せること。同じ「国産生ハム」でも、工房ごとに異なる表情を楽しめる機会です。

黄色いイベントTシャツの参加者が、テーブルに並ぶ生ハムの皿を囲む様子
テーブルにずらりと並んだ生ハム。黄色いTシャツが会場を彩ります。

会場には生ハムのブースに加え、パンやチーズ、お酒など、生ハムと合わせて楽しめる食の出店も。お皿やグラスを手に、会場を巡りながら過ごす皆さまの姿が見られました。

国産生ハムフェスティバルの会場全体。ブースやテーブルの周りに多くの来場者が集まる
各工房のブースと、食べ比べを楽しむ皆さまでにぎわう会場。
吉祥寺のフェスティバル会場で、生ハムや飲み物を楽しみながら交流する来場者
生ハムを囲んで、あちらこちらに会話の輪が広がりました。

最後の片付けまで、皆さまとともに

にぎやかな時間を終えると、会場は片付けへ。テーブルや荷物を整理する風景にも、イベントを支える皆さまの力が表れています。

フェスティバル終了後、テーブルや荷物を片付ける会場の様子
フェスティバルを終え、片付けが進む会場。

ご来場くださった皆さま、一緒に会場を盛り上げてくださった生産者・出店者の皆さま、準備から運営、片付けまで支えてくださった関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

国産生ハムフェスティバルの会場で、黄色いTシャツを着た参加者の集合写真
会場での集合写真。国産生ハムを通じてつながる皆さまと。

As Neco Hamも、峰の原高原での生ハムづくりを通じて、土地の魅力と、時間をかけて育まれるおいしさを届けていきます。今回の出会いを、これからのものづくりにつなげていけたらと思います。

メディア・Web掲載情報

今回のフェスティバルについて、開催後のレポートや開催案内が掲載されています。会場の様子やイベントの概要は、以下のページでもご覧いただけます。

イベントの開催概要は、一般社団法人国産生ハム協会の公式案内にも掲載されています。

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野澤 健太

元須坂市地域おこし協力隊。長野県須坂市・峰の原高原で、宿泊&交流拠点「Forest Base」の運営と国産生ハム「As Neco Ham」を製造・販売しています。

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