森の木工舎

木のペンダント、コースター、鍋敷き、キーホルダー、木製看板を描いた制作・活用イメージ

FOREST BASE SEED · WOOD CRAFT

森の木に、
暮らしの続きを。

森の木工舎は、長野県須坂市・峰の原高原の木を活かす、Forest Base Seedの木工の工房です。シーダーハウスの1階を改修し、地域の木材を器・小物・家具などへつなぐ場所として整備を進めています。

身につける小さなペンダントから、食卓の道具、お店の顔になる看板まで。木目や節、手ざわりを楽しみながら、森の素材に新しい役割を見つけていきます。

峰の原高原の木を、
暮らしの道具に。

木の小物 · 器 · 家具など

工房づくりを進めています。
このページは、改修記事に基づく工房の計画と、今後の制作・活用イメージをご紹介するものです。販売開始、制作の受注、見学・木工体験の受付状況は、お問い合わせ時にご確認ください。

01 / ABOUT THE ATELIER

峰の原高原の木を、
使い続けたくなるものに。

森の整備で生まれた木材には、一本ずつ違う木目や色合い、節の表情があります。森の木工舎では、その違いをものづくりの出発点にします。

目指すのは、地域で伐採した木を切り、削り、磨き、暮らしの中で使える形にして届けること。小さな木片はアクセサリーや小物へ、大きな材は器や家具へ。素材の大きさや状態に合わせて、使い道を考えていきます。

工房となるのは、Forest Baseに隣接する「シーダーハウス」の1階。長くペンションのオーナー棟として使われてきた建物を、新しいものづくりの場所へと改修しています。

シーダーハウスの改修記事を読む →
シーダーハウス1階に計画する森の木工舎の完成イメージ
改修後の木工室の完成イメージ。現在の施設を撮影した写真ではありません。

02 / IDEAS FOR EVERYDAY LIFE

小さな木から広がる、
5つの活用イメージ。

身につける、食卓で使う、贈る、場所を伝える。木の大きさや形を活かすと、暮らしの中のさまざまなものにつながります。以下は制作のアイデアです。販売中の商品や、現在募集中の体験メニューではありません。

木のペンダント、コースター、鍋敷き、キーホルダー、木製看板を描いた制作・活用イメージ
制作・活用イメージ(AI生成)。実際の製品や制作実績を撮影したものではありません。
01

身につける

木のペンダント

しずく形や丸形など、木目を楽しむ小さなアクセサリー。お気に入りの色や模様を選ぶことで、森のかけらを身につけるような楽しみが生まれます。

考えたいこと
形・大きさ・厚み・角の丸み・紐の組み合わせ。肌に触れるものとして、なめらかな仕上がりも大切です。

02

食卓を楽しむ

木のコースター

マグカップやグラスの下に、木のぬくもりを添える一枚。丸形や四角形、木目の違いを楽しむ組み合わせなど、日常使いにも贈り物にも広がるアイデアです。

考えたいこと
カップの底に合う寸法と安定感、水滴を受ける用途に合った表面の仕上げ。

03

暮らしを支える

木の鍋敷き

食卓や台所で使う、少し大きな木の道具。板の形を活かす、細い材を組み合わせるなど、素材に合わせた形を考える楽しみがあります。

考えたいこと
載せる鍋の大きさ・重さ・熱を踏まえた材の厚み、構造、安定感と仕上げ。

04

持ち歩く・贈る

木のキーホルダー

鍵やバッグにつける、小さな木の目印。旅の記念やおそろいの小物など、木目の違いを楽しむアイデアです。文字や模様を入れたい場合は、ご希望をお聞かせください。

考えたいこと
形・金具・持ち歩きやすさ・必要な個数。名入れや模様の加工は、内容に応じて対応可否を確認します。

05

場所の顔をつくる

木の看板

お店の名前、部屋の案内、ウェルカムサイン。木の表情を活かした看板は、場所の雰囲気を伝えるきっかけになります。

考えたいこと
屋内・屋外の設置場所、寸法、文字や図柄、取付方法。屋外で使う場合は、雨や日差しへの備えも含めて検討します。

AND MORE

器や家具へも。

改修記事で紹介している器や家具も、工房が目指すものづくりの一つです。小物から大きな作品まで、木材の状態と使う場面に合わせて可能性を探っていきます。

つくりたいものを相談する →

使用する樹種、加工方法、仕上げ、寸法などは、素材や用途によって異なります。掲載イメージと同じ仕様での制作をお約束するものではありません。

03 / FROM FOREST TO CRAFT

素材を見つめて、
少しずつ形にしていく。

森の木から暮らしの道具へ。切る・削る・磨くという基本の作業に、使い方を考える時間を重ねていきます。作品づくりの考え方を4つの段階でご紹介します。

  1. 01

    木を見る・選ぶ

    木目、節、色、大きさ、乾燥や割れの状態を見ながら、その材に合う用途を考えます。

  2. 02

    形を考える

    身につけるのか、食卓で使うのか。使う場面から寸法、厚み、手ざわりをイメージします。

  3. 03

    切る・削る・磨く

    必要な形に整え、角や表面を仕上げます。木の表情を残しながら、使いやすい形を目指します。

  4. 04

    仕上げて使う

    用途に合う表面仕上げや金具を検討し、使い方や手入れも含めて、暮らしへつなげます。

体験をご検討の方へ
この流れは工房のものづくりの考え方です。体験で行える工程、対象年齢、道具の使用範囲、所要時間は、開催内容が決まった際にご案内します。

04 / VISIT & CONSULTATION

「こんなものをつくりたい」から、
お聞かせください。

木の小物や看板の制作、贈り物のアイデア、木工体験や見学への関心など、ご希望をお知らせください。工房の準備状況とあわせて、対応できる内容をご案内します。

工房の場所
長野県須坂市・峰の原高原。Forest Baseに隣接するシーダーハウス1階を改修・整備中です。
制作・購入のご相談
つくりたいもの、用途、大きさ、個数、ご希望の時期をお知らせください。受注・販売の可否、価格、納期は個別にご確認ください。
見学・木工体験
現在の受付状況、開催日、対象年齢、人数、所要時間、料金はお問い合わせください。事前にご確認のうえ、来訪をご検討ください。
名入れ・看板の図柄
入れたい文字や模様、設置場所、参考イメージがあればお知らせください。素材や加工内容に応じて、対応できる範囲を確認します。

05 / FOREST BASE SEED

木の道具と、森の香り。
ひとつの森から生まれるもの。

森の木工舎は、Forest Base Seedの取り組みの一つです。1階では木を器・小物・家具へ、2階の「森のしずく蒸留所」では枝葉を精油・芳香蒸留水へ。森林資源をできる限り活かす、2つの工房を計画しています。

隣接するForest Baseは宿泊・交流の拠点です。泊まる場所と、ものをつくる場所。それぞれの役割を通じて、峰の原高原と暮らしのつながりを育てていきます。

Forest Base Seedの全体像を見る →

06 / FAQ

よくある質問

森の木工舎は、どのような工房ですか?

峰の原高原の木材を活かし、器・小物・家具などをつくる工房として整備を進めています。Forest Base Seedの一部で、シーダーハウス1階に計画しています。

掲載されている小物を購入・注文できますか?

ペンダント、コースター、鍋敷き、キーホルダー、看板は、制作・活用のイメージとしてご紹介しています。販売品の一覧ではありません。現在の受注・販売状況や制作の対応可否は、お問い合わせください。

木工初心者や子どもでも体験できますか?

体験の受付状況や対象年齢、行える工程は、開催内容により異なります。参加される方の年齢・人数とご希望を添えてご相談ください。現時点で常設の体験メニューや、いつでも参加できる受付を案内しているものではありません。

名入れやオリジナルの看板は相談できますか?

ご希望の文字・図柄、寸法、個数、用途をお知らせください。屋外用の看板は設置場所や取付方法もあわせてご相談ください。加工方法、価格、納期などは、対応可能な内容を確認したうえでのご案内となります。

使う木の種類や仕上がりは選べますか?

工房では地域の木材を活かす計画です。使える樹種や大きさは、用意できる素材の状態によって変わります。木目・節・色合いにも個体差があるため、ご希望と用途を踏まえて確認します。

工房の場所や改修の様子を知りたいです。

工房はForest Baseに隣接するシーダーハウスの1階に計画しています。建物の背景や改修の計画は、シーダーハウスの改修記事でご紹介しています。見学をご希望の場合は、事前にお問い合わせください。

A LITTLE PIECE OF THE FOREST

毎日使うものに、
峰の原の木のぬくもりを。

小さなアイデアから、木の新しい使い道が生まれます。気になる活用例や、つくってみたいものをお聞かせください。