紅葉に彩られていた峰の原高原も、秋の終わりを迎えています。氷点下に冷え込む日が続き、葉を落とした木々の姿にも、冬の訪れを感じるようになりました。
そんな季節の変わり目に、Forest Base Seedの外装工事が完了しました。建物も庭も、本格的な冬を迎える準備を進めています。
Forest Base Seed、残すは内装の断熱工事
進めてきた外装工事が終わり、残すは内装の断熱工事のみとなりました。完成まで、いよいよあとひと息です。
青空の下で見る黒い外壁は、周囲の白樺によく映えます。工事がひと区切りついた姿を見ると、少しずつ形になってきたことを実感します。
これからは、建物の内側を整える段階へ。高原の寒さに備えながら、残る断熱工事を進めていきます。

雪の前に、裏庭もすっきりと
雪が本格的に降り始める前に、裏庭の整備も行いました。落ち葉を集め、雑草を取り除き、芝生が生えやすいように整えました。
木々の間に残る赤や橙色の葉と、すっきりした庭の緑。秋の名残を眺めながらの冬支度です。
来春、雪が解けたあとに、また芝生が育ってくれることを楽しみにしています。

北アルプスは、ひと足先に雪化粧
サンセットテラスから望む北アルプスは、白い雪化粧をまとうようになりました。
澄んだ青空の下、遠くに連なる白い稜線。手前の山々にはまだ秋の色が残り、その向こうには冬の景色が広がっています。同じ眺めの中に、ふたつの季節が重なって見える頃です。
庭の落ち葉を片づける日々のなかで、遠くの山々にも冬の訪れを感じます。

峰の原高原が雪に包まれる季節は、もうすぐそこまで来ています。Forest Base Seedの完成に向かう様子と、移りゆく高原の風景を、これからもお届けしていきます。

この記事へのコメントはありません。