ご挨拶

MINENOHARA CRAFTS · ご挨拶

峰の原高原で、
森・食・暮らしをつなぐ。

はじめまして。Minenohara Crafts(ミネノハラ・クラフツ)代表の野澤 健太です。

長野県須坂市・峰の原高原で、生ハムブランド「As Neco Ham」と、宿泊・交流拠点「Forest Base」を運営しています。

森を手入れし、食をつくり、人を迎える。
この土地で暮らしながら、訪れる方と高原をつなぐ仕事を育てています。

Minenohara Craftsの活動を知る
生ハムの原木を手にするMinenohara Crafts代表・野澤健太
Minenohara Crafts 代表野澤 健太のざわ けんた

01 / PROFILE

代表プロフィールと、これまでの歩み

栃木県宇都宮市出身。地域おこし協力隊として峰の原高原に関わったことをきっかけに、この地を暮らしと仕事の拠点に選びました。

2022年
兵庫県明石市から、長野県須坂市へ移住。10月から須坂市地域おこし協力隊として活動を始めました。
2022年10月
〜2025年9月
森と施設に手を入れ、人が集まる土台をつくる。間伐や下草刈りなどの森林整備、使われなくなった宿泊施設の清掃・修繕、体験企画や地域の方々との関係づくりに取り組みました。
任期満了後〜現在
峰の原高原に定住し、事業を続ける。Minenohara Craftsとして、生ハムなどの食肉製品づくり、宿泊・交流拠点の運営、ワークショップに取り組んでいます。

02 / OUR ROOTS

この場所に、関わり続けるために。

協力隊として活動する中で考えてきたのは、「どうすれば、この土地にあるものを使い続けられるだろう」ということでした。

森は、手を入れることで人が歩き、過ごせる場所になります。使われなくなった建物も、清掃や修繕を重ねれば、また人を迎える場所になります。

その取り組みを続けるには、自分自身がここで暮らし、仕事を持つことが大切だと感じました。Minenohara Craftsは、その思いから始まった事業です。

つくる。使う。関わる。
その積み重ねを、高原の日常に。

生ハムづくりも、宿の運営も、森での活動も、私にとっては同じ暮らしの延長にあります。訪れる方にも、食べることや泊まることを通して、この土地を身近に感じていただけたらうれしいです。

03 / WHAT WE DO

森・食・暮らしをつなぐ、3つの活動

Minenohara Craftsは、次の活動を通して、峰の原高原に触れるきっかけをつくっています。

食をつくる

As Neco Ham

アズネコハム|生ハム・食肉製品

峰の原高原の環境を活かした生ハムづくり。製品を味わうことから、高原とのつながりを楽しんでいただけます。

生ハムブランドを知る

高原で過ごす

Forest Base

フォレストベース|宿泊・交流拠点

森に囲まれた峰の原高原で、ゆっくり滞在するための拠点。自然や食、人との交流に触れる時間をお届けします。

宿泊・交流の拠点を知る

手を動かして関わる

森の整備と体験づくり

森林整備・ワークショップ

森を整え、人が関われる環境をつくること。生ハムの仕込みなど、自分の手でつくる体験も大切にしています。

生ハムづくりの体験を見る

SEE YOU IN MINENOHARA

まずは、気になることから。

生ハムを味わう。高原に泊まる。手仕事を体験する。
それぞれの入り口から、峰の原高原を知っていただけたらうれしいです。

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アクセス 峰の原高原について

峰の原高原で、お会いできるのを楽しみにしています。
Minenohara Crafts 代表 野澤 健太